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養命酒にも入っている高麗人参

養命酒は胃腸虚弱、食欲不振、冷え性、血色不良、肉体的な疲労、虚弱体質、病中病後に効果的な滋養強壮剤です。
1日に3回、食前か就寝前に1回で20ミリリットルほどを飲むのが良いです。
養命酒の中には生薬が14種類も配合されていて、それらが互いに相乗し合って穏やかに作用していきます。
効果が発揮されるまでには3つのステップを通ります。
まずは生薬の薬効成分によって血流が改善されます。
そして体内に吸収された薬効成分が新陳代謝を活発にするので体が温まります。
それによって自らの治癒力が高められて体調が整ってくるので、だんだんと健康に近づいていくのです。
一度に薬効が効くというんものではなく、毎日続けて飲むことが大切です。
そういう点では薬をきちんと飲まなければいけないということと同じです。
養命酒という名前と共に未病という言葉をよく聞きます。
未病というのは病気にかかってはいないけど、いつ病気になってもおかしくはない状態のことです。
冷え性であったり、食欲がないなども未病の一つです。
この時にきちんと改善しておかないといけません。
未病を改善するためには体質改善をして、体が持っている本来の力を高めてあげることがとても大切なのです。
養命酒の中に入っている生薬の一つが高麗人参です。
昔から不老長寿の万能薬として重宝されてきました。
免疫機能を高め、体質改善にはとても必要な漢方薬です。
アルコールとも相性がよく、疲労回復や病気の予防のために人参酒は昔から愛用されてきました。
人参の原産国は日本のお隣りである韓国そして中国のあたりだといわれています。
江戸時代頃には日本に入ってきており、現代でも高品質な人参が育てられています。
中国では古き時代から人参には7つの効果があるとされてきました。
皮膚病を治したり、美肌を作る、胃腸を丈夫にする、呼吸を安定させる、体液の不足を補い、口の渇きを癒す、鎮静作用、造血作用、スタミナ増進です。
人参は種まきから収穫まで約4年から6年ほどかかります。
最高だと言われているのが6年根という種まきから6年かけて育った人参です。
人参を育てるにはとても良い土である必要があり、その土の栄養をほとんど吸収して育ちます。
種まきから7年以上植えたままにしてあるものは腐ったりしてダメになってしまうので、6年根が一番栄養がつまっている状態だといえるのです。
それほど栄養満点な人参が入っているお酒なのでぜひ飲んで、強い体作りをしてほしいです。
また、高麗人参以外におすすめしたのが、プラセンタhttp://www.tokyoclassified.com/tokyofeaturestories/tokyofeaturestoriesinc.htmです。プラセンタにも様々な健康や美容効果に優れています。是非注目してみてください。

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